Lost All Direction

自分語りが多いです

無題

特に書くこともないのだけれども、こうやってキーボードをカタカタしてしまうのは何故だろうか。

暇だからなんだけれども。

 

 

わたしは結構、いやわりと方向音痴で1度や2度通ったぐらいでは行きと帰りの道の区別がつかない。

行きは「あーうんうんなるほどこの道ねと」なっても、いざ帰るとなると「どこだよここマジで迷ったぞ」となってしまう。

方向音痴通り過ぎてただの物覚え悪いバカな気がしてきた。

 

方向音痴なのは物理的にもだし、人生の方向も自分がどこに行っているのか、どこに向かっているのかすらわからない。

そもそも自分という人間をすら未だにわかっていない。

これは由々しきことだ。

ということで、今回はわたしがどういう人間なのかを紐解いていきたい。

 

と思ったのだけれども、あまり詳細にやるとわたしの神秘的な部分が明かされそうなのでそんなに紐解かない。

わたしは「おらもっと構えよ!もっとこっちを見ろよ!」と全裸で(もしくは素肌の上にコートを着てコートばっさばさ開け閉めしながら)公道歩くようなノリの、まあ言っちゃえばカマッテチャンなんだけれども、こう書いててとてもガキのような性格だなと思う。

あまり周りに似たような人がいなかったのでわたしのような人は少数派なのかなと思ってはいるのだけれども、結構物事を、言葉の端々まで深読みしてそれも後ろめたい方に考えがち。

もっと素直になりなよとは物心ついた頃から親より言われていたし、あの頃は素直になれと言われても本当にそう考えることしか出来なくて素直もくそもへったくれもないわー等と思っていた。

というよりむしろわたしから言えばどうしてそこまで考えないのか、と問いたいのだけれども考えた上でもしくは考えなくてもその言葉通りに受け取るのが素直なんだろうなあと今では思う。

もちろんそうやって考えるのは悪いことではないと思いたいのだけれども、そのダメな方ダメな方に囚われていると自分もダメになるし身動きがとれなくなるんだろうなあと思うし、実際そうだった記憶が多い。

仕事だと色んなパターンを考えないといけないから、強ち間違ってはいないのだろうけど、仕事と自分の思考パターンは全然違う問題だよね。

 

と、ここまで書いて自分が何を書きたかったのかわからなくなってきた。

ただ単に暇つぶしのためにキーボードカタカタやってるだけなので、所詮その程度の問題だったのだろうし、暇がつぶせたので良しとしよう。

 

ああそうそう、わたしは爪を切ると深爪になるのだけれど、これも理解者が少ない。

伸びてると気持ち悪いし、伸びた爪が物を引っ掻いたときゾワっとしてしまう。

そして何より深く切ったときの爪と指の肉の間のプニっとした赤い部分、あそこがすごくヒリヒリしてちょっと触っただけでも刺激があって、いわゆる痛気持ちいいやつなのだ。

歯が痛いとどこが痛いか触ってみたくなるときがあると思うのだけれど、それに近い感覚。

あ、ドMだ、って思ったならちょっと待ってほしい。

あの痛気持ちいい、程好くヒリヒリする感じと爪を切った後のスーっとする感覚が好きなのであって、そもそも痛いのが好きだとかではない。かわいい女の子からでもバシバシ叩かれたりするのすごく嫌だし。あ、そういうことは聞いていない?うん・・・。

 

 

このブログも気紛れで書いてきたけど、いやだからこそ今年いっぱいは飽きずに更新できそう。

今日みたいに暇つぶしに、もしくは書きたいことが溜まってからだからマイペースだけど。

ブログのタイトルがずっと「無題」なのは書きたいことが溜まっていても散乱としすぎていたり、何をタイトルにしようか迷っていたりで、ましてやカッコつけてるわけではなくて、別にそこまで深い意味はない。というか「無題」なら「MUDAI」ってタイピングするだけだから楽だし、ってのが大きい。

ブログ名はLost All Direction(八方塞がり)、記事タイトルは無題とある種方向性はある、のかもしれない・・・。だからなんだって話。

 

 

今、12月になって2週目。

冬も本格化してきてマフラーやら手袋やらが欠かせないし(マフラーないけど)吐く息は真っ白だし空気もヒンヤリしていて空が澄んで見えるし鼻腔を突き刺す冷たさがたまらないし。

やっぱり、冬って、どうしようもなく大好きなんだよなあ。

 

 

八方塞がりなのはそう見えるだけで、むしろ本人は何も見る気がなくて視野を広げる気がなくて最初から塞がれていない、色んな方向性があるのに見向きもしないだけだよと、誰かに言われた気がした。

自分もそれに気付いてはいるのだけど見向ようともしなかったので、せっかく空気が澄んでいるのだからわたしも自分の心を少しは澄まして、素直になってみようかな、と思う次第。