Lost All Direction

自分語りが多いです

無題

久しぶり?それとも初めて?

どうだかわからないけど、アイフォンから更新。

 

日々、何かわからない何かを擦り減らしてキレもなくなり自分を保つだけで精一杯、てわけではないんだけれど。

少し無味乾燥気味ではある。

なんでだろう、今まで自分で何もやってこなかったからそのツケがきてるのかな。

ほら若い時に無茶した分、30代40代になって体に出てくるっていうあれ。

ちょっと、いや全然違うか。

 

これはわたしの我儘で好き嫌いの問題なんだけれど、現実にはほんとに嫌なことや人がいっぱいだ。

当然だよね、人間色々好き好き色々。

リアルの生活だと抑えればいいけど、自分の殻にこもれるインターネットではその必要もなくなる。

わたしは自分でも好き嫌い激しい人間だって思ってるし、ぶちまけれる時は遠慮なくぶちまけちゃうんだけど、他の人から見たらどう映ってるのかな。

子供っぽい・幼稚だとか、品性に欠けるだとか、そんなのかな。

 

最近、アジアンカンフージェネレーションをまた聞き出した。

中学生だか高校生のころだったかな?流行ってたような。

わたしも少し聞くぐらいだったし、当時は青臭いなあなんて捻くれたことを思ってたけど。(捻くれてるのは今でも変わんないけどね)

去年ソルファの再録盤が出るってことで聞き直したら、なんかスーッと入ってきたんだよね。

懐かしさってのももちろんあるんだけど、ああ、こんな優しかったのかって。

アルバムは売っちゃってたから思い入れのある曲が入ってるアルバムを何枚か買った。

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シングルCDは買ってないけど、記憶に残っているジャケット。

青臭いロックは確かに若い子達にウケるけれど、歳を取った今でも青臭さにハマっていた自分を思い出して、今でもまだ自分は青臭いガキのまんまなんだなあなんて。

 

今週もまだ寒そうだね。

このブログを見た君らはわたしの知らないどこかで今日も頑張るんだろうから、わたしも君らの知らないどこかで頑張ることにするよ。

 

 

 

無題

気がつけば年が明けていた。

それどころかもう1月も終わろうとしている。

相変わらずの亀更新ブログだけれども、今年も何卒よろしくお願いいたします。

 

とここまで書いたはいいけど、いつも通り何も書くことが無い。

何だろう、2017年の目標・・・?

 

・仕事を辞める

・積み本を崩していく

・色んな所に出かける

 

ぐらいかなあ。

まず1番目、仕事を辞める。

プライベートなことだしあんまり踏み込んで書くのもあれなんだけど、仕事が嫌ってのももちろんあるけど、それ以上に実家の家業を継がなきゃいけなくなってきた。

田舎の、しかも長男なのでいつかはやらなきゃいけないってのは思ってたけれども、そろそろかなといったところ。

ただ、いつまでもこうやってフラフラしていたいだなんて甘ったれたことも考えているよ。

フラフラして、色んな人と遊んだり出かけたり。休日がある程度確保されているサラリーマン生活だからこそ、できることでもあるしね。

 

2番目、積み本を崩していく。

これはもう、なんていうか、もうあれだ。

本を買ったはいいものの全く手をつけず、あまつさえ段ボールに詰めて実家に送って読めない状況になっている。

昨年数えただけで90冊程度はあったので、恐らく100冊は超えてるんじゃないかなあなんて思う。

もうただのバカ。

 

3番目、色んな所に出かける。

結構前からもそうだけど、近場ではあるけれど電車なりバスなりで行けるところへ出かけたりしている。

車も買ったので移動範囲がグッと増えたしどこかにパーーーっと出かけることも可能になった。

とはいえ、この時期は寒いので正直引きこもっていたい・・・。

 

あとは、積んでるゲームも崩していきたいしPS4もほしいな。

ま、そんなこんなで今年もよろしくってね。

無題

特に書くこともないのだけれども、こうやってキーボードをカタカタしてしまうのは何故だろうか。

暇だからなんだけれども。

 

 

わたしは結構、いやわりと方向音痴で1度や2度通ったぐらいでは行きと帰りの道の区別がつかない。

行きは「あーうんうんなるほどこの道ねと」なっても、いざ帰るとなると「どこだよここマジで迷ったぞ」となってしまう。

方向音痴通り過ぎてただの物覚え悪いバカな気がしてきた。

 

方向音痴なのは物理的にもだし、人生の方向も自分がどこに行っているのか、どこに向かっているのかすらわからない。

そもそも自分という人間をすら未だにわかっていない。

これは由々しきことだ。

ということで、今回はわたしがどういう人間なのかを紐解いていきたい。

 

と思ったのだけれども、あまり詳細にやるとわたしの神秘的な部分が明かされそうなのでそんなに紐解かない。

わたしは「おらもっと構えよ!もっとこっちを見ろよ!」と全裸で(もしくは素肌の上にコートを着てコートばっさばさ開け閉めしながら)公道歩くようなノリの、まあ言っちゃえばカマッテチャンなんだけれども、こう書いててとてもガキのような性格だなと思う。

あまり周りに似たような人がいなかったのでわたしのような人は少数派なのかなと思ってはいるのだけれども、結構物事を、言葉の端々まで深読みしてそれも後ろめたい方に考えがち。

もっと素直になりなよとは物心ついた頃から親より言われていたし、あの頃は素直になれと言われても本当にそう考えることしか出来なくて素直もくそもへったくれもないわー等と思っていた。

というよりむしろわたしから言えばどうしてそこまで考えないのか、と問いたいのだけれども考えた上でもしくは考えなくてもその言葉通りに受け取るのが素直なんだろうなあと今では思う。

もちろんそうやって考えるのは悪いことではないと思いたいのだけれども、そのダメな方ダメな方に囚われていると自分もダメになるし身動きがとれなくなるんだろうなあと思うし、実際そうだった記憶が多い。

仕事だと色んなパターンを考えないといけないから、強ち間違ってはいないのだろうけど、仕事と自分の思考パターンは全然違う問題だよね。

 

と、ここまで書いて自分が何を書きたかったのかわからなくなってきた。

ただ単に暇つぶしのためにキーボードカタカタやってるだけなので、所詮その程度の問題だったのだろうし、暇がつぶせたので良しとしよう。

 

ああそうそう、わたしは爪を切ると深爪になるのだけれど、これも理解者が少ない。

伸びてると気持ち悪いし、伸びた爪が物を引っ掻いたときゾワっとしてしまう。

そして何より深く切ったときの爪と指の肉の間のプニっとした赤い部分、あそこがすごくヒリヒリしてちょっと触っただけでも刺激があって、いわゆる痛気持ちいいやつなのだ。

歯が痛いとどこが痛いか触ってみたくなるときがあると思うのだけれど、それに近い感覚。

あ、ドMだ、って思ったならちょっと待ってほしい。

あの痛気持ちいい、程好くヒリヒリする感じと爪を切った後のスーっとする感覚が好きなのであって、そもそも痛いのが好きだとかではない。かわいい女の子からでもバシバシ叩かれたりするのすごく嫌だし。あ、そういうことは聞いていない?うん・・・。

 

 

このブログも気紛れで書いてきたけど、いやだからこそ今年いっぱいは飽きずに更新できそう。

今日みたいに暇つぶしに、もしくは書きたいことが溜まってからだからマイペースだけど。

ブログのタイトルがずっと「無題」なのは書きたいことが溜まっていても散乱としすぎていたり、何をタイトルにしようか迷っていたりで、ましてやカッコつけてるわけではなくて、別にそこまで深い意味はない。というか「無題」なら「MUDAI」ってタイピングするだけだから楽だし、ってのが大きい。

ブログ名はLost All Direction(八方塞がり)、記事タイトルは無題とある種方向性はある、のかもしれない・・・。だからなんだって話。

 

 

今、12月になって2週目。

冬も本格化してきてマフラーやら手袋やらが欠かせないし(マフラーないけど)吐く息は真っ白だし空気もヒンヤリしていて空が澄んで見えるし鼻腔を突き刺す冷たさがたまらないし。

やっぱり、冬って、どうしようもなく大好きなんだよなあ。

 

 

八方塞がりなのはそう見えるだけで、むしろ本人は何も見る気がなくて視野を広げる気がなくて最初から塞がれていない、色んな方向性があるのに見向きもしないだけだよと、誰かに言われた気がした。

自分もそれに気付いてはいるのだけど見向ようともしなかったので、せっかく空気が澄んでいるのだからわたしも自分の心を少しは澄まして、素直になってみようかな、と思う次第。

無題

ブログを更新する前はいつも何を書くかは特に決めていない。

ノリというか勢いというか行き当たりばったりというか。

ほら、某ガールズ&パンツァーの某アンツィオ高校もノリと勢いは大事と言っていたし。

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(ちなみにここまで書くのに中身の無い頭を絞って40分かかっている。)

 

さて、以前も書いたがもう冬を近く感じるような季候になっている。

というか最早冬ではないかと思う。

こうなると何をしたくなるか。そう、アイスを食べたくなるのだ。

夏に食べるアイスも美味しいが、冬に食べるのもまた乙なもので。冬季限定等が発売されるのは何故か。つまりそういうことだ。

 

自分で読み返していて非常に頭の悪い文章だと思っているのだが、何が原因なのかと考えた結果、断定するような言葉を使っているからではないのかという結論に至った。(語彙力だとか構成力だとかは度外視)

なので以降からはニュアンスを少し和らげる感じで書いていこうと思う。試しに。

 

 

 わたしのツイッターを見ている方は知っているだろうけど、夏頃から結構な頻度で出かけている。

出かけるのも引きこもるのもどちらも同じくらい好きなんだけれど、ここ最近はお出かけの波がググっと来ていて。

行き先というか目的は一応予め決めておいて、早い時間に出発して余裕作ってその周辺をブラブラする感じ。

一緒に行ってくれる友達がいないのでほとんど一人だから寂しくはあるけど、まあそれはそれで一人でのんびりじっくり楽しめてOKかな、と。

 

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ツイッターやインスタグラムにもあげたけど、最近行ったところだとこんな感じ。

時期も時期だから紅葉がとても綺麗で、自然や動物にとても癒やされた。もちろん食べ物もすごく美味しかった。

 

初めて行く場所だったから当然少しは道に迷ったりもしたけど、それも込みのお出かけの楽しみじゃないかな。

そうそう、外出時はほぼ常にイヤホンしているんだけれども、初めて行く所は、絶対にしない。

その土地の空気や音を全身で感じたいから。

好きな音楽を聞いてのんびり歩くのももちろん好きなのだけれども、初めては文字通り初めてだからドキドキワクワクがいっぱいなわけで、好きな音楽に集中していたらその初めてを逃す気がする。

せっかくなんだから、ちゃんと目で見て鼻で嗅いで耳で聞いて肌で感じてってやりたい。

 

 

秋、冬の季節には特にdeadman天野月子が聞きたくなる。

 

deadmanは名古屋出身のV系バンド。

乾いたギターと歌唱力は高くないけど伸びやかで張りのあるヴォーカルが特徴の、Nirvanaが大好きなのが伝わってくるV系らしくないグランジスタイルのサウンド。

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天野月子椎名林檎鬼束ちひろのような、寂しげだけど力強く優しい曲を聞かせてくれる、わたしの好きな数少ない女性アーティスト。

youtu.be

 

どちらも、上述の通り秋冬に特に聞く頻度が増える。

共通して言えるのは寂しくて、でも同時に温かいということ。

寒くなる季節だからかな、自然と温かくなれる曲を求めているのかもしれない。

わたしの聞く音楽は結構ジャンルが偏っているのだけれども、一応優しい曲も聞くのだよ、と無駄なアピール。

 

 

うーむ、いろいろ書こうと思ったのだけれど、キーボードカタカタやってるとあんまり思いつかない。

ただ、来月もいろんな所に行きたいってことだけは確か。

 

無題

秋の薫りを深く感じ取る前に冬が訪れそうなこの頃。

寂寥感や孤独感、寂寞感等々、、、この手の言葉で表すことのできる得も言われぬ空虚と充足を心の隅まで、角膜を鼻腔を手先足先の感覚をフルスロットルにして鋭敏にせねばならない。

 

私にとってやはりこの季節一番の醍醐味と言えばレザーだ。

秋冬と言えばレザー。どこに行くにもレザー。コンビニに行くのでさえスウェット+レザー。

ただの馬鹿である。

とはいえ、まだ服のブランドもさして知らずそれほど語れるような知識もないのではあるが。

そういえばまた性懲りもなく服を買った。

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4万円。

4万円。

4万円。

 

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(シルクです)。

 

 

少々曇ってはいたが、気分が良く過ごしやすい涼しさでもあったので出かけたりもした。

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とても風が心地よく、ずっとここで風を浴びてぼうっとしていたい気持ちにさせてくれた。肌寒くもあり時折ぶるっとさせてくれる冷たさにも愛着が湧く。

夜も長くなり物思いに耽る時間も増え、感傷に浸りセンチメンタルな気持ちになる機会もよりグッと多くなるだろう。

これからまだまだ寒くなってくる。

11月もまだではあるが鼻腔を突き刺す冷たい空気を早く味わいたくもあり、この過ごしやすい季候が過ぎ去るのは寂しくもあり、初めに記した気持ちに早くもなっている。

 

やはりこれでこそ、これでこそ、だ。

 

これからの予定はまだ立てていないが、今年こそはなばなの里に行きたいと思っている。他にも水族館や博物館巡り等も出来ればと。

無論、ライダースを着て、だが。

 

無題

好き、とはなんなのだろう。

漠然とは理解してはいるが、時折、好きがわからなくなる。

 

私はヘヴィメタルという音楽が特に好きなのだが、はて、その好きは本当にそれが好きなのだろうか?

最近はCDを買う枚数も少なくなりあまりバンドも深く漁らなくなった。(数ヵ月おきに漁りたくなるが)

もちろん「以前は欲求の赴くままに躍起になっていたが落ち着いてゆっくりすることも覚えた」と捉えることもできる。

が、それを好きな自分に酔っている、それを好きな自分が好きなのでは?なんて捻くれた見方もしてしまう。

 

いや、以前の私はそういう見方もしていた。と言うほうが適切か。

え?だから?好きな自分が好き?好きなことには変わりはないのだからそれで良いのでは?

と、最近は1周回ったような捻くれ方になってきた。

好きなんでしょ?素直になりなさいよ、と。

初めからそうしておけばよかったものを、どうにも自意識を拗らせてしまったおかげで遠回りをしたような気がする。

 

人は変われると言う人もいれば、変わらないと言う人もいる。

それはきっとそうなのだろうし、私は両方、変われるし変われないと思っている。

その人の根本はきっと変わらない。

けれど、アウトプットを吐き出しの仕方や場所を少しでも変えれば根本が変わらなくてもその人はきっと変わる。

それが前進か後退かはわからないが。

 

蛇足ではあるが、私は今まで「きちんとした人間になりたい」と思っていた。(こう書くととても雑な書き方だが)

本当に悩んで悩んで、仕事にも支障が出るほど悩んでいたが、ある日ふと「あ、こんなに悩んでいるんだから人間じゃないか」という意識に切り替わった。

ふっと周りの霧が晴れたような気がした。(実際その日は霧が出ていた)

 

と、アウトプットを変えれば、このときの私は確かに前進できたしきっと人は変われるのだろうと思う。

もちろん、意識的に変えなければいけない場合もあれば私のように勝手に切り替わる場合もあるだろうし他者が導いてくれる場合もあるのだろう。きっとほかにも変わるタイミングはあると思う。

 

人は変われる。そして根本は変わらない。

私はこれを信条に生きる。

 

無題

先日、また一つ歳を取った。

悩む振りをしつつ難なく生きてきた証だ。

絞首台への階段は十三段というのが多いらしく、俗に十三階段というがはてさて何段までこれを上るのやら。首をつるより飛び降りた方が早い段数まで上りそうな気がする。

 

 

近況。

 

また性懲りもなく、静岡は沼津へと足を運んできた。

これで3回目だが月1のペースで行っている気がする。

以前ラブライブ!サンシャイン!の聖地巡礼とか書いたような気もするが、確かにそれもあるが、私としてはどちらかというとブラブラと歩いたり観光したりしてリフレッシュとしての意味が強い。

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やはり自然はいい。たっぷりと癒やされた。

そして

 

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なんだ、その、まあ、いわゆる誕生日プレゼント(from自分)というやつだ。

ブレスレット。約4万円。お金の価値観は人それぞれだ。(逃げ)

 

3回目ではあるが今回もとても自然を満喫でき実に有意義な小旅行であった。

 

ちなみに、ショルダーバッグも新調した。

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今まで使っていたaniaryというブランドから、土屋鞄というブランドに。

上品しかしカジュアルでなおかつどこか無骨な感じがあるので30~40代からかな、とは思っていたが革のエイジングのことも考えるとちょうど良いかなと。

これで遠出が楽しみになる要素が増えた。

 

 

ブログのタイトルLost All Direction、八方塞がりとは言うものの、なんだかんだのこのこと生きている。いや、そもそも塞がっちゃあいない。

生きる意味が最初からわかっている人間もいれば、わからない人間もいるはずで、確実に私は後者であって。

生きる意味を探しているようで探していない、宙ぶらりんの状況ではあるが、だからこそ、ここまで永らえているのかもしれない。

こんな下らないことを言っているからこそ、この先もきっとだらだら生きているのだろうなとは思う。

 

私はきっと、どこまでも半端者なのだろう。