Lost All Direction

自分語りが多いです

無題

7/1・2とまた出かけてきた。

 

1日は青山高原

最初は京都に行こうと思っていたのだけれど、調べると行きたい所が予約制のところかつ天気も少し怪しそうだったため。(結局天気はほぼ快晴のままだった)

青山高原、青山峠と言われるだけあってやはりカーブが急。

そして頂上に登るとなんとも見晴らしの良い景色。

 

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しかし行きはよいよい帰りは怖いということか、登った時よりも遙かに急なカーブと獣道。こんなとこよく皆スピード出せるな・・・。

まあそれはそれとして楽しく運転。

 

7/2は奈良県まで。

一応ナビでは運転予定時間は3時間ほどだったけれど、寄り道しすぎたせいか行くだけで5時間ほどかかってしまった。

 

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お昼前に出発・上記の片道5時間のせいであまり色んな所に寄れず。(奈良に着くまでに寄り道したクセにね)

ただここも周りが山ばかりだったので、常に緊張感を持った運転にも関わらずたくさんの自然の中を走ったせいかめいっぱい癒やされた。

肉体的にはかなり疲弊したが、非常に楽しかった。

 

さて、今度の休みはどこへ行こうかな。

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こうなると新し車がほしくなるな・・・。

無題

私が今までやってきた覚えてきたこと、全てが無になったような気がした。

気がした、ではなく実際今までの事は全て無意味になったわけだけれど。

 

なんというか、久しぶりに挫折らしい挫折を味わった感覚だ。

這い上がる気力は今もこれからもない。気力がないというより、もういい諦めたと言い換えた方が適切。

 

もう今年で終わらせると決めた。

いい加減燻るのはやめ。

 

 

 

無題

久しぶりのブログ更新。

仕事の異動により、三重県松阪市に引っ越してきた。

今の会社で6年やってきたけど、住所を変える異動は今回が初めて。

引っ越し自体はすぐ終わったし、新居(社宅だが)までの道のりもドライブ感覚で楽しかった。

ただ、松阪市、何もない……。

しばらくは毎週ドライブがてら松阪散策、及び周辺(奈良・滋賀・岐阜・和歌山辺りまで)の開拓に勤しむとしよう。

 

引っ越しをすることで一番ネックなのは友人関係だと思う。

以前までは住んでいるところも近かったので、ささっと気軽に飲んだり遊んだり出来ていたのに、いざ遠くなればたかが隣県されど隣県、終電がだの翌日がだの。

そしてそれをなるべくなら、知る人は最小限に抑えておきたい。

幸か不幸か、私の友人はバカみたいに優しい人間ばかりなので気遣いの1つや2つ寄越してくれるだろう。事実、翌日実家に帰るだとかでも気遣ってくれた。

こんなこところで吐き出すのも癪だが、気遣いほど心苦しいことはない。

そんな事するぐらいなら、もっと私と遊んでほしいし喋ってほしい。

いや、ここで当人も帰りたいからだとかお前がしょうもないからだとか、それは無粋だからやめてくれ。というか私が傷つく。

 

最近、cali≠gariというバンドの曲をよく聞いている。このバンドについては各々調べていただけると助かる。

cali≠gariは以前から大好きだったのだけれど、特にここ最近聞く頻度がグッと増えた。

バンドをやっているからと言って当然中身は同じ人間なので、やっている人が歳を取ればこちらも歳を取る、至極当然。

以前からこのバンドはとても優しい曲を聞かせてくれてたが、歳を取った今、歳を取ったことでしか、若かったときでは感じることの出来なかった郷愁の念とでも言うのか、ある種のノスタルジックが覗く曲を聞かせてくれる。

また曲タイトルや歌詞にも日本文学からの引用がありとても造詣が深い。

特にここ最近聞いている曲に「さよならだけが人生さ」というのがある。

歌詞の一部だが

 

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とある。

タイトルもそうだが、井伏鱒二の訳した「歓酒」から歌詞が作られているのだと思う。

分からない方は井伏鱒二・歓酒で調べればいっぱい参考になるものは出てくるのでそうしていただけると助かる。

すぐかは分からないけれど、いつかは別れる時が来るのだから、今この時この出会いを大切に楽しくしよう。私は君と君たちと知り合えて本当に幸せだ。

四字熟語で表すと一期一会だろうか。短縮しすぎだとか言わないでほしい。

 

話は戻る。

さて、私が引っ越したことでそれを知ったことで友人は少しでも遠いなやめようか等と思っただろうか。

それは本人にしかわからないが、どちらにしても会う頻度は減るだろう。遅かれ早かれそういうものだ。

もちろん寂しい事なのだけれど同時に嬉しさもある。

だって、そう思える人と私は友人関係を結べたのだから。

いつかは私も彼彼女の事を忘れてしまうかもしれない。忘れないかもしれない。それもきっと、そういうものだ。

人生、一期一会。

今、この時、私は彼彼女と交友関係を持てた事をとても幸せに思う。

 

このブログを読んだあなたにも、そのような方がいらっしゃるでしょう。

どうか、瞬間瞬間を惜しまずに大切に想って過ごしてください。

 

 

四国へ 2

前回からの続きです。

 

かずら橋を渡って興奮冷めやらぬまま今度は高知県へ。

どうも友達は鰹が食べたい様子。高知県って鰹が名物だったんだ、知らなかった・・・。

 

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親の敵が如く鰹を火炙りにし、たたきにして食べました。すごく美味しかったです。

1皿1200円とかお店に入るまではバカかと思いましたが、これは美味しい。1200円でも文句は言えません。

食べ終わりたくねえ、でも箸が止まらねえ・・・どうしたらいいんだ・・・とずっと言ってました。

鰹で小腹も満たし、次に行くところは桂浜。

坂本龍馬銅像が建っていることで有名なところですね。私は知りませんでした。

 

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おあー・・・水平線がー・・・。なんか四国来てから景色すげー的な事しか言ってない気がします。

 

夜ご飯は友達が鯛飯食べたいとか言い出したので、それなりにお高そうなご飯屋さんへ。

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えぇ・・・なんか割烹居酒屋っぽかったんですけど・・・めちゃくちゃ美味しいし・・・。

鯛飯は鯛が品切れのためなく鰺飯になりました。悔しいけど美味しい。

 

ちなみにこのお店は愛媛県にあったので、なんとこの2日間で四国四県全て回ったことになります。やったね!

この日はお昼ぐらいに宿(ビジホ)をきちんと確保してあったので前日のようにあたふたせず、到着後はすぐに就寝。

 

3日目、最終日。

温泉に入りました。

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友達が四国に来たかった理由で一番大きいのがこの道後温泉

私はなんのこっちゃでしたが、中に入って確信。

ここ、千と千尋の神隠しのモデルだ。

しっかりありました。

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ちなみにゴールデンウィークだからということもあり、めちゃくちゃ並んでて待ち時間2時間以上・・・。

発券をして電話番号を教えれば順番が回ってきたときにかけてきてくれるみたいだったので、とりあえず時間を浪費しに周辺をブラブラしました。

 

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可愛いものセンサーが爆発しそうだったり美味しいものセンサーが激しく明滅したりで待ち時間過ぎるの早かったですよ。

温泉は、えぇ、よかったですよ。とても。帰りたくないと思ってしまいました。滞在時間は1時間ほどで、と注意を受けたのが余計拍車をかけたのかな。

 

小休憩を挿みつつ、夜中に淡路島のインターチェンジへ到着した頃にはへとへと。あと4時間は運転するんだなあ、友達が。

 

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夜は夜でまた幻想的でしたよ、疲れが吹っ飛びました。

私は横に乗ってただけですけどね。

 

諸々端折りますけど、帰ってきたのは翌朝の6時。

お互いヘトヘトというか、主に運転してた友達が死にそうでしたけど、とりあえずチョコレートとガソリン代をあげました。これでチャラになるならチョロいながはは。

 

と、こんな感じで2泊3日の四国弾丸横断ツアーは幕を下ろすのでした。

あまりにもノープランでノーマネーなのも手伝ってかノーフューチャー感MAXでしたが、こうでなきゃ旅行は楽しくないね。(ダメ人間)

移動時間が多かったのでそれぞれの県への滞在時間はとても短かったけど、とても濃厚でギッシリとしたゴールデンウィークでした。

やはり自然はいいね、と実感。みんなも行こうよ。

 

 

 

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ちなみに私の一番の収穫はジジとトトロ(中ぐらいの子)です。

 

おわり。

四国へ 1

長いし、写真めちゃくちゃ多いです。

 

5/4~5/6までの計3日間、友達と四国へ小旅行へ行ってきました。

 

友達とは前日の3日まではゴールデンウィークどうするよ-、実家帰ろうかなー、親戚の家に手伝いに行くかもー、もし旅行行くなら京都か兵庫かな-、車飛ばして遠く行きたいな-、なんて言ってて全くのノープランでしたが四国になりました。何故か四国。あまり行く機会もないからでしょうか。

ちなみに3日は私はと言えばまた別の友達と朝まで飲んだくれており、というか飲んでる時に「ゴールデンウィークは四国行くか!」なんて件の友達から連絡きたもんだから準備も特にしてなくて。

朝7時には駅で待ち合わせだったので朝の4時ぐらいに帰ってきて急いでお風呂入って準備して・・・って感じの突貫具合でした。ちなみに初日の服は飲んでる時に着てた服装のままでファブリーズかけまくってなんとか対処しました。

 

東海地方は愛知県から四国まで行くのに車でおよそ4時間ほどかかるみたいで、もうそれだけである意味ワクワクムード。わーい、たーのしーー。

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ルート的にはざっとこんな感じ。

大阪~神戸間がとても渋滞してて実際はもっと時間がかかったけどなんとか徳島に到着したときには、既に14時。わーーい。

そこからまずは最初の目的(私はどういうルートで回るか知らなかった)である「こんぴらさん」こと金刀比羅宮のある香川県まで。徳島、さらば。

石段!?登るぜ!とここで車内でグースカグースカ寝ていた私のアクティブ魂に火が。

登るにはとりあえず腹ごしらえ!香川と言えばうどん!ということで、遅めの昼食。(既に16時)

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おうどん湯がいてたおっちゃんに

「出来たてなので美味しいよ~間違いなく美味しい!お兄ちゃん達、見てるだけじゃお腹は膨れないよ~」

なんて言われりゃあ、そりゃあお店に入りますよね。

さっぱりしてて美味しかったです。

 

登るとこんな感じでお宮がどんとあったり

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みんな1円玉浮かべてたり。

私はムカついたので50円玉を沈めました。ちなみに50円玉はざっと見ても私だけでした。なんか勝ち誇った気分。

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ちなみにこの金刀比羅宮、上の写真が本宮でしてそこまでは石段を785段も登るのですが、まだその奥500段以上も登った先に奥社というものがあるそうでして・・・。じゃあ行くよね!!!

 

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私の文章力にも問題はあるのでしょうが、とてもとても、言葉では言い表せないほどの絶景と圧倒的なまでの静謐さと神秘的な空間でした。圧巻の一言です。

 

さて、行きはよいよい帰りはなんとやら。いや、上り下りの話ではなく宿の問題でしてね。

我々、この日をノープランで迎えたので当然泊まる場所も確保しておらず。

興奮も一気に冷めてしまい急いで宿を検索し電話をかけまくり・・・なんとか1件泊まれる所を見つけました。徳島県で。逆戻りかーーーい。

ちなみに宿はホテルではなく民宿。当然とてつもなく安い。ホテルのほぼ半分3000円ですよ、これやばい。

 

はい、2日目。徳島からスタート。

宿に貼ってあったポスターに「かずら橋」というのを見て好奇心だけはワンパク小僧な私はどこへ行くか悩んでた友達にここ行こうぜ!!!と助言。

かずら橋ってなんだろう、まあ橋だしポスター見た感じ景色良かったし良い感じの橋なんだろうなー、なんて思ってましたよ。

地獄を見ました。

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かずらって蔓のことなんですねーっっ!!!下!下!!!高い!!!踏み場の間隔開きすぎ!!細い!!足踏み外す!!!橋めっちゃ揺れる!!!!!こわい!!!!!!

 

・・・な感じで高所恐怖症の私としては地獄以外の何物でもなかったです。きっと、周りの景色は綺麗なんだろうけど(周囲の人もきれーーーとか言ってたし)、とても景色に意識を向ける余裕なんてなかったです。腰を抜かしたかのように足下もおぼつかなかったし、肝が冷えすぎて着けてた指輪がスルりと抜けて落としそうになりました。

 

ただ橋を渡った先はこれまた圧巻の景色。

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なんだこの大自然は、橋渡ってよかったじゃないかー。二度と渡りたくないけど・・・。

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大自然を満喫しつつ食事しつつ、今度は友達が高知へ行こうと言うので高知県へ!

 

続きます

無題

相変わらず特に何か書きたいことがあるわけでもない。

なんというか、気分だからまたこうやって意味も無く、カタカタとキーボードを触っているだけ。

5月1日、学生は無条件ゴールデンウィーク

社会人は有給取った方もいれば会社カレンダーで学生のような連休だったりはたまた仕事だったり。

 

年が明けて4ヶ月が過ぎたよ、3分の1だ。

だから何だって話は無しだけれども。

この間、あまりにも仕事がつらすぎて会社でとても信頼してる上司に相談したんだ。

その上司は、とても生真面目でしっかりしてるんだけど、真面目すぎるのがちょっとアレだけど。

話の振り方がね、自分でもめんどくさいな~なんて思うけど

「○○さんは実の無い話をする時間はありますか?」

なんて言ったんだよね。実の無い話なんてする気はさらさらないのにね。

 

内容的にはツイッターにも書いたことだけど

・仕事できない覚えらんないつらい

・ストレスなんだけどこれをストレスって思うと自分よりつらい人に申し訳ない

・何で悩んでるのかわからなくなってきた

みたいなことを話したらさ、まあその上司も嘘かホントか言うわけ。

 

・今教えてる最中だから仕事できないのは当たり前。2年は覚悟しろ。(私はここで白目を剝いた)

・ストレスだとを認めたくないのは自分に下らないプライド・自信・無意味な根拠があるので認めなさい

・今の状態は視野が狭くなってるのでとりあえず、人と比べるのはやめなさい

てな感じで返されたのね。

上司がそう思ってるか、それとも私を励ます(?)意味で並べた言葉かは知らないけれど。

まあ、なんだ。私もちょっと、ハッとしたんだけれどもね。

他の人と比べてそれがバネになるならまだ良いんだけれど、潰れちゃう人は、比べちゃあだめだね。

花粉と一緒でさ、ストレス耐性も容器があるんね。一定値まで行くとダバーって溢れて。違う点と言えばストレス耐性はゲームみたいに何らかのタイミングで成長するってことかな。

まあそんな感じで、もし今、人と比べて苦しくなってて

「いや、自分はこんなんじゃない」だとか「他にもつらい人がいる」だとか

そんなこと思ったりして苦しくなってるんなら、とりあえずその考え方をやめていこう。

開き直りじゃなくて、諦めでもなくて、認めることも大事だよ。

これが40・50のおっさんおばさんならね、あんた今まで何やってきたんだよってなるんだけど。

このブログ見てる人って、多分10・20代でしょ?

まあのんびりいけよ。おっさんおばさんになるまで20年ぐらいかかるぜ。

20年あれば何か変わってたり、変わってなかったり、死んでたり、わからないじゃんか。20年先わかる?私はわかんないよ。

 

と、かけられた言葉をまるで自分の言葉のように話してあーなるほどこれが受け売りってやつだなーなんて思ってるよ。

 

なんだ、人生を楽しめそうな人も楽しめなさそうな人も、今現在もう楽しんでる人も。

今を生きてるだけですごく偉い。

このブログ見てくれてる人って、きっとツイッターから来てくれてる人が多いと思うんだけど、私と少しでも繋がりを持ってくれたことを嬉しく思うよ。

だから私も、頑張るからさ。頑張ろう。

無題

わたしは別に生活が激変したというわけではない。

勤務する場所が少し遠くなって、朝起きる時間が早くなって帰る時間が遅くなった。

 

そしたらいつの間にやら新年度、月日が経つのは早いものだね。

どうだろう最近?元気にしてるかい?

4月、春だけれども、まだ少し寒いね。

昼間は少し暖かいけれども朝夜は冷えるし、息はまだ白く視界を濁すこともあるね。

 

君らは頑張っているんだろうか?いや、頑張っているんだよね。

なんとなく、少し、弱くなったかもしれない。歳のせいにしとこう。

もう少しわたしは頑張ってみるから、君らも頑張ろう。頑張って。

わたしが知らない君らが頑張るように、君らが知らないわたしも頑張るよ。

 

なにか、もっと書きたかったんだけども。なんだったかな。

これも歳のせいにしとこう。

なんだか時が過ぎるのが少しはやく感じるね。